四葉のクローバーが「幸運を招く」って?

2013.5.15|ちょびっと歴史トーク

 「四葉のクローバーはなぜ幸運を招くと言われているのか?」

 

 

 

四葉のクローバーを見つけると「幸運を招く」という話を聞いたことがあるかもしれません。小学生や中学生は知っているかな?

 

フランスでも四葉のクローバーは「希望・誠実・愛情・幸運」の象徴とされ、見つけた人には「幸運が訪れる」と信じられています。

 

お父さん、お母さんはこの話をよくご存知だとは思いますが。

 

 

 

四葉のクローバーの発生確率は「1万分の1」といわれています。

 

そんなわけで「幸運を招く」・・・と言われているわけではないのです。

 

 

先ほど出てきた「フランス」

 

 

フランスの歴史に「幸運を招く」と語り継がれるようになった伝説があるのです。

 

 

それは・・・ フランス第一帝政の皇帝 ナポレオン・ボナパルト

 

 

ナポレオンは丘の上で戦況を確認していました。その時、足元に四つ葉のクローバーを見つけたのです。

 

珍しいものだったので興味を持ち、それを取ろうとし(見ようとしていたのかもしれませんが・・・)身をかがめたその瞬間!!

 

頭の上を銃弾がかすめていったのです。四つ葉のクローバーがその場に生えていなかったら、馬に乗ったままの ナポレオンは銃弾に間違いなく体を打ち抜かれていたのです。まさに間一髪!!

 

それ以来四葉のクローバーは「幸運を招く葉」と言われるようになったのです。

 

 

そんなエピソードが残っているのです。歴史は面白いですね!

 

ナポレオンはいろいろと逸話が残っていて本当か、嘘かわからないようなものが多いのですが(笑)

 

ちょびっと歴史!トークでした。

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