【高校生】数学の苦手ポイント|別府市の学習塾ウインロード

2026.5.25|ウインロード通信

 

別府市・大分市の学習塾 

 

進学予備校ウインロードの西村です

 

今回は、高校数学の躓きポイントをご紹介します

 


高校数学では、多くの生徒さんが同じような場所で引っかかるポイントがあります。

いわば、わかりにくい分野と言ってもいいポイントです。

 

こういう分野は、差が出るので共通テストで良く出題されます。

高校数学は、大別すると数学I、数学A、数学Ⅱ、数学B、数学Ⅲ、数学Cに分かれます。

大抵は、高校1年でIAを、2年でⅡB、3年でCと理系はⅢを学習します。

 

今、大分市内のある進学校では、2年生の授業進捗が異様に早く、

5月の段階で数学Ⅱが終盤に差し掛かっていると聞きました。

さすがに多くの生徒さんが、授業についていくことに不安を覚え、

大分校への問い合わせが、過去に類を見ないほど増加しています。


さて、躓きポイントに話を戻しましょう。

数学Iにおけるポイントは、

・命題の必要条件と十分条件

・二次関数の最大最小

・三角比

数学Aでは、

・条件つき確率

 

数学Ⅱでは、

・三角関数の2倍角、半角、合成

・指数関数と対数関数

・微分法と積分法

と、後半に集中します。

数学Bでは、

・数列の漸化式

・確率変数の変換

・推定

・仮説検定

と、全般的です。

 

数学Cでは、

・ベクトル

に限られるでしょう。


このように、非常に広範囲に躓くポイントが点在していますし、

もちろん人によりその程度は異なります。

 

この躓きを、いつ、どのように解消するのか

なぜ躓いたのか

 

この対処療法としての塾の必要性もあると思います。

そこで、ウインロード別府校ではこの夏以降で、

高校数学 単元別 短期集中講座

の開講に向けて準備を進めています。

 

詳細が決まり次第、お知らせいたします。


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