
別府市・大分市の学習塾
進学予備校ウインロード別府校の西村です。
今回は、学習の目的についてお話しします。
主に高校入試についてになりますが、勉強の方法としては学年に関係はないと思います。
以前、内申点についてはこちらの記事に書きましたが、
ウインロードの定期テスト対策「ビッグバン‼」では、文字通り定期テストの範囲に絞った
学習を行うわけですが、これは内申点に繋がる勉強になるわけです。
中学生の、高校入試対策はいつから始まりますか?とご質問いただきます。
ウインロードでは、中学3年生の2学期までで、中学3年のすべての範囲を終わらせて、
冬期講習以降は、すべて入試対策になります。
しかしよく考えてみてください、12月末の冬期講習から3月中旬の県立高校入試まで、
わずか3か月で中学3年間の総復習と、入試レベル問題演習が満足にできると思いますか?
皆さん薄々は気が付いてらっしゃると思いますが、中学1年生の1学期から学んでいる内容は、
すべて入試対策の範囲内です。
つまり、入試対策は中学1年生の1学期から始めることができるという事です。
では、いつどのように対策をすればいいのかというと、テスト後勉強です。
テスト前に勉強する人は、普通にいます。
塾に通っていないとしても、テスト範囲が発表されて、部活がお休みになる期間は
テスト勉強をしなさいという期間ですから、大体誰でもそれなりに勉強はします。
しかし、テスト後に勉強をする人は圧倒的に少ないのです。
テストが終わりホッと一息、テスト勉強頑張ったからご褒美にスマホ、ゲーム、お出掛け。
気持ちはわかります。たまにはそれもいいでしょう。
ただ、頑張って勉強したにも関わらず、解けなかった問題が答案用紙に残されているのです。
これは宝物ですよ。自分に足りなかったものが、こんなにも明確に目の前に提示されている。
これをそのまま放置するのですか?
解けなかった問題をリスト化し分析、解きなおしをする。
これこそが、入試対策に繋がる第一歩です。
テスト後勉強を取り入れて、早めの入試対策始めておきましょう。
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