【大学入試】2026年 大分県の大学入試合格状況調査|別府市の学習塾ウインロード

2026.6.12|ウインロード通信

 

別府市・大分市の学習塾

 

進学予備校ウインロード別府校の西村です

 

県内の高校の大学入試合格状況が

 

大分合同新聞社のアンケート調査で明らかになりました

 


大分合同新聞社は県内の全県立・私立高校にアンケートをし、2026年春の大学入試の合格状況を調べた。全56校が回答。四年生国公立大学には現役生1882人が合格した。

県教委のまとめでは、県立高校からの難関大・学部の合格者は現役・浪人合わせて209人となり、2022年以降で最も少なかった。

国公立大の現役合格率は、24.0%で、前年実績に比べて2.5ポイント低く、この5年間で最も低かった。

 

~中略~

 

今年の大学入試共通テストの平均点を見ると、九州の受験生の平均点は、首都圏や関西圏に比べると苦戦していた。

特に演習問題を繰り返し解くことがものをいう数学や英語で差が大きかったという。

大分合同新聞より一部抜粋


今回は塾生の自己採点の結果を受けた肌感ですが、

上位生はあまり影響を受けずに、中間層がぐっと抑え込まれたような印象でした。

ですので、”最も低かった”と言われても全く意外ではありませんでした。

おそらくこのままいくと、2027年の合格状況も”最も低かった”と言われるかもしれません。

 

大きな要因として私どもが感じているのは、

やはり演習量の不足です。

学校の授業に真剣に向き合い、課題の提出をしっかりしていても、

それ以外の学習時間が不足すると、国公立大学への進学は厳しいものとなります。

 

ましてや、部活動に力を入れてとなると、学習に割ける時間はほぼなくなります。

別に、部活動をすること自体が悪いと言っているのではありません。

その分、何かの時間を削って学習に充てなければならなくなるだけです。

 

もちろん、部活動やそのほかの活動をしながらも、

難関大学に合格を果たした先輩方はたくさんいます。

しかし、彼らが並大抵の努力でなかったことも知っています。

決して、万人にお勧めできるものではありません。

 

優先順位をしっかり考えて、行動につなげてほしいと思います。


ウインロードは、自立演習型の個別指導です。

優先順位を考えて、どの分野のどの単元からするべきなのか、

いつごろまでに終わらせるべきなのか、どれだけの演習が必要なのかを

お伝えしています。

自習室を勉強し放題に開放しているのも、演習量を確保するためです。

 

また、速習型教材を使用しているため、学校の先取り学習が可能です。

一年分の先取りができれば、中高一貫校と同じペースで進められ、

入試前にしっかりと入試対策の演習を確保できるようになります。

 

ウインロードは、勉強を教える場所ではなく、演習量を確保する場所だと思ってください。

勉強を教わって成績が上がる生徒はほぼいませんが、演習を重ねた生徒は結果を出します。

暗記すること、計算できるようになることが目的ではありません。

成績を上げること、結果を出すこと、合格することが目的です。


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