
別府市・大分市の進学塾
進学予備校ウインロード別府校の西村です。
令和8年度 大分県高校入試の教科分析が発表されました。
詳しくは、大分県教育委員会HPでご確認ください。
以下は、要約です。
今年度は全教科で、
を重視した出題となりました。
単なる暗記では対応できず、学習した内容を活用する力が求められています。
とバランスよく出題。
特に苦手だったのは
でした。
多くの生徒が
という傾向が見られました。
地理・歴史・公民がバランス良く出題。
資料やグラフを利用した問題が非常に多い。
知識はあっても
「資料から読み取り説明する」
ことが苦手。
平均点 28.2点
最も思考力を問う内容となった教科。
計算問題は比較的よくできている。
しかし
で大きく得点差がついた。
放物線と図形を組み合わせた問題
正答率
1.9%
折り返しによってできる図形の性質から三角形の面積を求める問題
正答率
0.1%
非常に難しい問題だった。
平均点 26.4点
実験・観察を重視した問題構成。
平均点 28.5点
5技能を意識した出題。
がバランスよく出題された。
長文を
力が不足していた。
全教科共通して
全教科で共通して
という傾向が見られました。
今後重要になる学習は次の5点です。
近年の高校入試は、「知識を覚えているか」よりも「知識を使って考え、説明できるか」を重視した内容が多くなっています。特に数学・理科・社会では資料やグラフを活用した問題、国語・英語では記述や作文が得点差を生む要因となっており、日頃から論理的に考え、根拠を示して表現する学習がこれまで以上に重要であることが示されています。
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