結構つまずいている(?)問題である。 密閉容器内で化学反応後の圧力(Pa)を求めよという問題。 基本パターンは2つ ① 気体 + 気体 → 気体のみ パターン ② 気体 + 気体 → 気体 + 液体 パターン &nbs
大分市の数学・化学・物理専門|気体の圧力(密閉容器内で化学反応編)


結構つまずいている(?)問題である。 密閉容器内で化学反応後の圧力(Pa)を求めよという問題。 基本パターンは2つ ① 気体 + 気体 → 気体のみ パターン ② 気体 + 気体 → 気体 + 液体 パターン &nbs

つい先日、2019センター試験が実施されました。高得点を獲得してきた子の学習量は簡単に真似できるような量ではありません。下記の写真はセンター試験で自己ベストを更新し、志望校のセンター試験得点率を大幅に上回った子が、わずか

沸点上昇・凝固点降下 この単元、理論化学の中でもかなり「おいしい」分野だ。 苦手・・・と思っているのはタダの思い込み。 実際紐解いてみると 「えっ?たったこれだけ!?」 &nbs

やや難 濃度98.0%、1.83g/cm3 の濃硫酸を使って、濃度18.0%、1.15g/ cm3 の希硫酸を1L作りたい。必要な濃硫酸と水は何mlか? よく見かける「濃硫酸から希硫酸を作る」問題です。 通常は与えられて

「最近、数学がわからなくなってきて・・・」という相談をとある高校生から受けた。この子は中学生の頃から数学が得意で困ったことはない。私はその原因が何なのか即答できたのだが、あえて言わなかった。指導の中で実感し

高校数学ってどんなイメージを持っていますかね? ・成績が伸びるまで時間がかかる ・数学ⅠA、ⅡB、Ⅲまであり、量が多い ・地頭がよくないと解けない ・難しい・・・ などなど、数学

・大学入試数学の問題が解けるようになること 当然のことではありますが、大学入試の数学で0点を取っていては志望校に合格できない。教科書の練習問題から始まり、教科書準拠の問題集、全国模試の問題・・

Π=cRT 化学の「浸透圧」の問題で登場する「ファントホッフの法則」である。 Π:浸透圧(Pa) c: mol/L R:気体定数8.3×10^3 T:絶対温度(t+273)K この式を作ったのはオランダの化学者、ファント

イタリアの物理学者トリチェリ。 よく聞く名前ではありませんが、鶴見丘高校の3年生がこの「トリチェリの実験」の問題を習っているところですね。 トリチェリはあの有名なガリレオ・ガリレイの愛弟子である。 ガリレオが亡くなるまで

「初見の問題文から、どれだけの手数をアウトプットできるか?」 これこそが入試問題に対応できる力である。この勉強は地道な努力を必要とするためスルーしてしまっている人が多い。しかし、将来、難関大学