昨年度でセンター試験が終わり、いよいよ新大学入試【大学入学共通テスト】がスタートします。
今年の各予備校の模試を見ると、センター試験との難易度の差は明白。
大問スタートから全く意味を理解できずに、鉛筆が止まってしまうことも容易に想像できますね。
条件はみんな同じですが「過去問がない」というのが今年の最大の特徴である。
模試の問題や市販の問題集も充実してきましたが、共通テストの形式で作られている問題を探すのは一苦労です。
ひとつひとつの問題を大切に、しっかりやり直しをして準備していくしかありません。
センター試験の問題は【平均60点】になるように作成されていましたが、
大学入学共通テストでは【平均50点】になるように問題を作成する。
たった10点の差でしかないのですが、実際の例を見ていると・・・・
例えば化学
共通テストの模擬試験6割程度の得点率である子が、センター試験の過去問を解いてみると9割を超えることがあります。
大きな差を感じますよね。
それだけ解きにくい問題になっているし、短期間で何とかなるようなものではなくなっています。
これから大学入試を受験する予定の人は先輩達の姿をしっかりと見ておいて欲しいですね。
