高1の頃から高校化学の学習をスタートさせた、公立高校の高2生。
4月頃から有機化学(脂肪族、芳香族)の学習に入りました。
有機化合物の分離を終了し、脂肪族、芳香族のすべての内容を終了。
最後の単元である高分子化学に入るか?
有機化学を極めるか?
有機化学が面白いので極めたい!!ということで、これから有機化学を極めていくことに。
大学入試2次試験で頻出の構造決定問題をスラスラ解けるようになるまでやっていきましょうかね。
誰にも負けないレベルまで仕上げていきますか!
現在の公立高校のカリキュラムでは、高2生から化学基礎の学習がスタートする。
そこから高3生の9月、10月あたりまで新しいことを習い続ける。
そのペースで学習していくと、化学に不安を抱えたまま大学入試を迎えるわけだ。
有機化学はどの大学でも頻出。特に難関大学受験においては有機化学の大問は得点源にしておきたい。
現役生は浪人生に比べて、有機化学の完成度がとても低い。
高3の2学期に入っても新しいことを習い続けているため、十分な演習時間が取れない。
当然だと思う。しかし、その流れに乗っていては難関大に現役合格できるはずがないわけで。
ちなみに、現在高校1年生の子でこれよりも速いペースで化学の学習を進めている子がいます。
この子はすでに有機化学の構造決定問題がある程度できるようになってきている。
マルコフニコフ則、ザイツェフ則、オルト・パラ配向性、メタ配向性なんかも使いこなせてきている。
「・・・・まあ、こんな子も1人、2人はいるでしょう。」
と思っているかもしれませんが、あと少しで有機化学の学習をスタートさせる高2生が何名か現れそうですよ。
これがWINROADの個別管理演習です。
理解しやすい箇所はどんどん進み、理解しにくい、徹底的に学習したい、極めたい箇所は時間をかけて取り組む。
進捗状況は時々お知らせしますので、お楽しみに!

