三角形ABCは∠A = 60°、∠B = 90°、AB = 2 の直角三角形である。今、三角形ABCの内部に点Pをとり、点Pから辺BC、CA、ABにそれぞれの垂線PD、PE、PFを下ろす。次の問いに答えよ。
(1)∠BPC-∠FDEを求めよ。
(2)∠FDE = 90°となるような点Pの描く曲線の長さを求めよ。
(3)三角形DEFが鋭角三角形となるような点Pの存在する範囲をRとする。Rにその境界を含めた部分の面積を求めよ。
難しそう・・・と思って、問題すら読まない人
難しそう・・・と思ったけれども、とりあえず問題を読みながら図を書いてみた人
中学生の数学は解答用紙に答えだけ書くことが多いため、頭の中だけで処理しようとする人は多い。
まず、図を書いてみよう。
問題文を読みながら図を正確に書けるならば、次の段階に進める。
図は書けば書くほど上手くなっていく。
2次関数を習いたての頃なんて、頂点がとんがっている放物線らしきものを書いていたはずだ。
何度も書いていると、だんだん滑らかな曲線で描けるようになってくる。
いつの間にか方眼紙の補助が無くても美しい放物線が書けるようになる。
・・・まあ、この問題は図を書けても難しいと思うけどね。
詳しい解説を作成してアップしましょうかね。
