理想気体の状態方程式 理想気体において、圧力をP、体積をV、物質量(mol)をn、気体定数をR、絶対温度をT(T = t+273)とすると次の関係式が成り立つ。 &
理系化学講座 「ボイル・シャルルの法則」(理解を深めよう!編)


理想気体の状態方程式 理想気体において、圧力をP、体積をV、物質量(mol)をn、気体定数をR、絶対温度をT(T = t+273)とすると次の関係式が成り立つ。 &

沸点上昇・凝固点降下 この単元、理論化学の中でもかなり「おいしい」分野だ。 苦手・・・と思っているのはタダの思い込み。 実際紐解いてみると 「えっ?たったこれだけ!?」 &nbs

この単元は基礎の段階からかなり難しいため、受験校によっては学習しなくても問題ない場合もありますが・・・難関校にはよく出題されます。 そして、平衡シリーズの締めくくりにふさわしい内容だと私は勝手に思っている(
★COD(化学的酸素要求量) 現在、国公立大学2次試験対策、私立大学の試験対策を行っております。 連日、化学の対策に奮闘中の江本です。受験生たちは毎日問題演習に励んでいます。 そして、高3生達

今年も化学をなんとかしたいと思っている受験生がウインロードにやってきた。 電気分解、酸化還元の分野が苦手だという。化学の基礎計算はできる。私の場合、これだけで十分である。 なにがって? &nb

「有機化学で最も大切な単元はなんですか?」 と聞かれた時に、私は「アルコールの酸化」と答える。 下記のような問題を見たことがあると思います。しかも頻繁に。 これは絶対に解けなきゃ

4月~5月にかけて5名の高3生が 「化学を何とかして欲しい!!」 とウインロードにやってきました。 5名とも「mol(モル)がわかりません・・・」ということで。 要は、「最初から全部わかりません。」と言っているわけです。

高校数学ってどんなイメージを持っていますかね? ・成績が伸びるまで時間がかかる ・数学ⅠA、ⅡB、Ⅲまであり、量が多い ・地頭がよくないと解けない ・難しい・・・ などなど、数学

「最近、数学がわからなくなってきて・・・」という相談をとある高校生から受けた。この子は中学生の頃から数学が得意で困ったことはない。私はその原因が何なのか即答できたのだが、あえて言わなかった。指導の中で実感し

〇△×マーキング法 参考書や問題集を使うにあたり重要なことは、自分ができる問題、理解は不十分だが解けてしまった問題、できなかった問題を仕分けすることである。 できる問題には問題番号に「〇」をつ