結構つまずいている(?)問題である。 密閉容器内で化学反応後の圧力(Pa)を求めよという問題。 基本パターンは2つ ① 気体 + 気体 → 気体のみ パターン ② 気体 + 気体 → 気体 + 液体 パターン &nbs
気体の圧力(密閉容器内で化学反応編)


結構つまずいている(?)問題である。 密閉容器内で化学反応後の圧力(Pa)を求めよという問題。 基本パターンは2つ ① 気体 + 気体 → 気体のみ パターン ② 気体 + 気体 → 気体 + 液体 パターン &nbs

連結球の問題について 化学の気体分野の問題で出題される「連結球の問題」 いくつか解法パターンが存在するが、そのひとつの超速解法へのアプローチを 考えてみよう。 ただし、条件は操作の前後において 「温度は一定」「気体の粒子

イタリアの物理学者トリチェリ。 よく聞く名前ではありませんが、鶴見丘高校の3年生がこの「トリチェリの実験」の問題を習っているところですね。 トリチェリはあの有名なガリレオ・ガリレイの愛弟子である。 ガリレオが亡くなるまで

Π=cRT 化学の「浸透圧」の問題で登場する「ファントホッフの法則」である。 Π:浸透圧(Pa) c: mol/L R:気体定数8.3×10^3 T:絶対温度(t+273)K この式を作ったのはオランダの化学者、ファント

やや難 濃度98.0%、1.83g/cm3 の濃硫酸を使って、濃度18.0%、1.15g/ cm3 の希硫酸を1L作りたい。必要な濃硫酸と水は何mlか? よく見かける「濃硫酸から希硫酸を作る」問題です。 通常は与えられて

ヘリウム(Helium)の歴史 無色無臭の気体。軽くて(空気の7分1以下)、燃えたりしないため、風船や 飛行船に使用されています。ただし、ヘリウム原子は小さく、ゴムやガラスを透過します。 ヘリウムガスで膨らませた風船が、

理想気体の状態方程式 理想気体において、圧力をP、体積をV、物質量(mol)をn、気体定数をR、絶対温度をT(T = t+273)とすると次の関係式が成り立つ。 &

沸点上昇・凝固点降下 この単元、理論化学の中でもかなり「おいしい」分野だ。 苦手・・・と思っているのはタダの思い込み。 実際紐解いてみると 「えっ?たったこれだけ!?」 &nbs

この単元は基礎の段階からかなり難しいため、受験校によっては学習しなくても問題ない場合もありますが・・・難関校にはよく出題されます。 そして、平衡シリーズの締めくくりにふさわしい内容だと私は勝手に思っている(
★COD(化学的酸素要求量) 現在、国公立大学2次試験対策、私立大学の試験対策を行っております。 連日、化学の対策に奮闘中の江本です。受験生たちは毎日問題演習に励んでいます。 そして、高3生達