部活動が終わり「さあ受験勉強だ!」と言っても、何から手をつけていいかわからない。そこで「塾に通う」という選択になるのだと思います。もちろん、塾側もその要望に応えられるように準備しております。 しかし、短期決戦となると本人
短期決戦は 能力+精神力+体力 の勝負


部活動が終わり「さあ受験勉強だ!」と言っても、何から手をつけていいかわからない。そこで「塾に通う」という選択になるのだと思います。もちろん、塾側もその要望に応えられるように準備しております。 しかし、短期決戦となると本人

物理基礎で【波動】の分野を学習している時に、意外と多いのが 【 v = f λ 】の意味がよくわかっていないことである。 「波動の重要な基本公式があるよね?」 と聞くと、多くの生徒たちはこの式をちゃんと答えてくれる。 し

物理の最後の単元で登場する【原子と原子核】の分野は、入試であまり出題されない印象があるため学習する優先順位が低い。とは言っても教科書に掲載されている限り、いつ出題されてもおかしくはありません。入試で出題され

難関大受験者(合格も不合格も)に聞いた! 「いつから受験勉強を始めた」 合格者 高1で始めた…29.1% 高2で始めた…40.8% 高3の1学期で始めた…21.8% 高3の夏以降で始めた…8.3% 不合格者 高

数学の問題を解いている生徒が「わからない」と言って質問にきました。 ノートを見ると途中で行き詰まっている。はじめから丁寧に説明し本人も納得した様子。見ているといきなり消しゴムで自分の答案を消そうとする。 ちょっと待っ

光の速さは 約3.0×108 m/s である。 1秒間に地球(約4万km)を7周半するスピードと表現されることが多い。 ところで、この「光の速さ」っていったい誰が測定したのだろう?気になりますよね。 昔、光の速さは「瞬間

「最近、数学がわからなくなってきて・・・」という相談をとある高校生から受けた。この子は中学生の頃から数学が得意で困ったことはない。私はその原因が何なのか即答できたのだが、あえて言わなかった。指導の中で実感し

受験に合格するための勉強量というのは、いつから始めようが変わることはない、いわば「絶対量」である。 中1からコツコツと勉強して蓄積してきた経験や知識は、中3受験生になってから必ず「プラス」となる。 &nbs

光の速さの測定実験で「フーコーの実験」というものがある。 1850年にフランスの物理学者フーコーは、固定鏡と高速で回転する鏡を用いて光の速さを測定した。 初学段階でよく質問されるのが下記の内容。 「平面鏡が

「今からでも間に合いますか?」 面談の際、よく来る質問がこれですね。この質問は誰でもしたくなるものだと思います。しかし、間に合うか?間に合わないか?は私たちが決めるものではなく、本人が決めるものである。 &