「解説を聞いたときはわかったのに、家に帰ったら解けなかった。」 数学、化学、物理を教えていると、本当によく聞く言葉です。 これはそれほど不思議なことではありません。 よく学習関連の話で「読んだことは10%、聞いたことは2
『わかった』と『できる』は、まったく違う | 大分 数学 化学 物理 塾 | 大分理系専門塾WINROAD


「解説を聞いたときはわかったのに、家に帰ったら解けなかった。」 数学、化学、物理を教えていると、本当によく聞く言葉です。 これはそれほど不思議なことではありません。 よく学習関連の話で「読んだことは10%、聞いたことは2

この夏より、WINROAD高校数学の新しい講座がスタートします。 ・高校数学の苦手な単元を集中して復習したい ・これから学習する単元の先取り学習をしておきたい ・忘れてしまった単元をもう一度学習しておきたい という方には
今回は隣接3項間漸化式を扱います。 問題 \( a_1=0、 a_2=1, a_{n+2}=2a_{n+1}+15a_n \) 2次方程式\( x^2+px+q=0 \)の2つの解を\( \alpha,\bet
3回目となりました、これまでのとおり、与えられた式をどのようにして、基本となる、等差数列、等比数列、階差数列の形に持ち込むかが基本でした。今回も2問取り上げてみます。 問題 \( a_1=1、 a_{n+1}=2a_n
さて今回は漸化式の形に特徴がある2つの問題を扱います。 まず1問目は\( ○^nや○^{n+1}など \)指数関数を含むものです。 とりあえず ⑤指数関数型とでもしときましょう。 このタイプの漸化式は両辺を\(◯^

「子どものやる気が出てから始めよう」 「本人がその気になるまで待った方がいいのではないか」 こうした言葉を、保護者の方からよく耳にします。たしかに、やる気は塾に通わせるタイミングや勉強を始める時期を考えるうえで、ひとつの
漸化式は隣り合う項の関係を式で表したものなので。基本的には次の3パターンとなります。 ①等差数列型 \( a_{n+1} =a_n+p(定数)\)→\( a_{n+1}-a_n=p(定数) \)つまり 隣り合う項

中学生の数学で、学校の定期テストではある程度点数が取れるようになってきた。けれども、模試や入試レベルの問題になると、急に手が止まってしまう。そのような生徒さんにおすすめしたい問題集の一つが、文理の『ハイクラス徹底問題集

上野丘高校上位合格のための1冊 『最高水準問題集 特進 数学』 数学の問題集には、大きく分けて3つの段階があります。 ①学校の内容を理解するための問題集 ②定期テストで点を取るための問題集 ③入試で通用する実力を引き上げ

「1,2,3,4,5,6,7,8,9の中で、素数だけを選んでください」 素数とは「1と自分の数でしか割ることのできない数字」。では、1〜9の中で素数はどれか。 答えは 2,3,5,7 の4つです。 「1」を