チャート式数学の使い方②

2019.4.13|ウインロード通信


それにしても

 

文系は1000パターンの解法

 

理系は1500パターンの解法

 

これだけ身につければできるようになるのか!!と思う反面、この数の解法をマスターするなんて・・・正直きついですね。

 

それはね、全問やろうと考えているからです。教科書ですでにマスターしている解法も含まれていますよ。チャート式はそんな参考書です。すでに身につけている解法が載っているページは飛ばしていいですよ。当たり前です。できる問題は何回解いてもできます。

 

君の得点を上げてくれる問題はそれではありません。

 

問題文を読んだ1秒後に、解法が浮かばない問題。

 

それこそが、君の得点を上昇させてくれる問題なのです。その問題の解法をマスターするために時間を費やすべきですね。

 

チャート式は問題文のすぐ後に解法例を掲載してくれています。

 

わからなければすぐにその解法を見てください。基礎固めを重視しているうちは「自分で考える」なんて一切不要です。

 

解答を見て勉強すると実力は向上しない

 

というのは嘘です。解き方がわからないのに、自分の力で解こうとする労力や時間は非常にもったいないですよ。すぐに解法を見ましょう。

 

でも、すぐに解法を見た問題をそのままにしておくのはダメです。問題番号の横にしっかりと「印」をつけておきましょう。このマーキングが君だけの参考書にしてくれるのです。

 

この仕分けが復習の際、重要な役割を果たしてくれるのです。

 

このマーキング法ですが・・・

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