飛び級システム

浮きこぼれ(うきこぼれ)とは学校用語である。

一般的には、生まれながらにして高い知能を有していたり、通などによって高い学力を身に付けたり、もともと学習意欲が高かったりする、極めて優秀な児童、生徒が、通常の学校の授業内容に物足りなさや疎外感を持ったり、実際に他の生徒から疎外されたりすること。吹きこぼれとも言う。

学業不振の生徒を「落ちこぼれ」というが、それの対義語として使われる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

学業不振の生徒を対象とし、復習に重きを置く塾が数多くある中、

私どもウインロードは、ギフテッド、浮きこぼれと呼ばれる生徒も受け入れることが可能です。

なぜならば、授業スタイルに秘密があるからです。

 

効率の良さから、集団授業形式(同一学年・同一時間・同一進度)を取ると、多様な生徒の能力に対応できない画一的な一斉授業になってしまいます。

私どもは以前より、この“画一的な一斉授業”に疑問を抱いておりました。

このままでは生徒の才能を伸ばすどころか、「学校が今これを習っているから、あなたもここまでしか勉強しちゃ駄目」などといった制限を設けなければなりません。

 

そこで、才能を伸ばせるよう環境を整え、どんどんと成長していける場所を提供したいと思い、

“個別管理演習形式”にたどり着きました。

 

そのため、授業は無学年、教科・進度ともに、人それぞれでばらばらな状態です。

進度対応だけでなく、予習も可能な「飛び級」システム。

 

その一例をご紹介します。


中学1年生 Kくん

数学の個別授業を受講中。中1内容の数学はすべて終了。テスト前には復習を行い、100点を連発。

2学期現在、中2の1学期まで終了。

 

高校1年生 Mくん

高校生個別管理演習で、数学を受講中。数学Ⅰ、数学Aともに終了。

2学期現在、数学Ⅱ不等式の証明まで終了。

 

中学3年生 Rくん

中学生個別管理演習を受講中。大分県合同模試などで、志望校への合格の目途がついたため、

2学期現在、高校数学Ⅰ、数学Aは終了。

 

小学6年生 Yくん

小学4年生より始めた中学英語。中学入学前までに、中3現在完了まで終了。

 

中学3年生 Mさん

化学基礎の学習が終了。理系化学 熱化学方程式まで終了。現在、化学平衡シリーズを学習中。

 

中学3年生 Oさん

高校数学Ⅰ、数学Aの学習を終了。現在、高校数学Ⅱ、数学Bを学習中。

 

高校1年生 Mさん

高校数学Ⅱ、数学Bを終了。2次試験大学入試問題の演習+数学Ⅲの学習開始。

 

高校1年生 Tくん

化学基礎 電池、電気分解の学習がまもなく終了。

 

高校1年生 Tくん

数学ⅠAⅡB範囲を終了させ、東大数学を演習。

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