小学生指導方針

小学生の保護者の皆様へ

 

このページをご覧いただきありがとうございます。

小学生コースの受講を検討中の皆様に当塾の小学生の指導方針をご理解いただき、ご賛同の上でご入塾いただきたいと考えております。

当塾は小・中・高一貫指導の大学受験を目指した進学予備校ですので、将来の大学受験から逆算し、小学生のうちに身につけておくべき能力の習得を目指します。昔から学問の基礎は「読み・書き・そろばん」と言われています。そして、それはこれまでの日本の技術力を支えてきた、非常に理にかなったものであると思います。

また、中学生になっても「小数の計算ができない」「分数の計算ができない」といった生徒が後を絶ちません。小数・分数は数学・理科において絶対に必要な知識となります。中学生になって数学が苦手な生徒は・小数・分数の計算ができないことが多いのです。また小学生が苦手な「単位の変換」も高校の物理や化学に備えて重視しています。

 

様々な理由から小学生の指導は以下の2点に集約されます。

 

① 教科書内容の基礎的な知識の完全な習得

教科書の内容に沿って、全ての学習の基本となる読み・書き・計算力を徹底的に鍛えます。

 

② 授業前・授業中・授業後における態度や集中力の養成

与えられた宿題を提出する。遅刻・欠席をせずに時間を守る。忘れ物をしない。授業中に私語を慎むなど自制心の養成。

 

この2点を徹底的に訓練することが小学生という時期において非常に重要です。

そして、これらは全て中学生でトップクラスに入るための下地となります。

 

つまり小学生のテーマは「基礎の徹底」です。

 

それが大学受験まで指導しているウインロードの結論です。