成績が悪くなってから通うのが塾? 《別府市・大分市の学習塾》

2021.9.10|ウインロード通信


別府市の中学校に通う皆さん、保護者の皆様、こんにちは。進学予備校ウインロードです。

 

塾に通い始めようと考えるのはいつか?

 

塾を「治療的機能」と考えている場合、「成績が悪くなってから」というのがきっかけの1つになるかと思います。当塾にもそんな理由で通い始めてくる生徒さんがいます。しかし、余りにも悪くなりすぎると、まともに勉強できるようになるまでにかなりの労力が必要となります。とてもじゃありませんが、週2、3回程度通ってきたところで改善できる状態ではないのです。「毎日塾に通わせることになるかもしれない」そのくらいの覚悟を持って塾に通い始めなければ改善できないことがあるのです。

 

「ビリギャル」という話をご存知でしょうか?高2時点で小学4年生の学力しかなかった子が、2年間の猛勉強を経て慶應義塾大学に合格する実話ですね。その過程に注目してみてください。慶應大学合格の奇跡を支えたのは塾に住み着くほど通って勉強していた本人の努力はもちろんですが、その努力を支え続けた親の努力も見逃すことはできません。「悪くなってから」成績を浮上させると考えているのであれば、そんなこともあるかもしれません。

 

通い始める理由はそれだけではありません。塾を「予防的機能」と考えている場合である。ウインロードには「もともと成績が良いのに」通ってくる生徒達が非常に多い。傍から見れば「通っても意味がないんじゃないか?」と思われるほど実力を持っている子達もいる。「上野丘、大分舞鶴、鶴見丘、東明高校(特進)に進学したい」「今のうちから通って勉強のペースを整え、受験学年に備えたい」「良い成績を維持したい」などの理由が多い。早い段階からしっかりと学習して確実に合格を掴んでいこうというスタイルです。このような子達は受験学年になった瞬間から入試対策に取り掛かれる。基礎知識の復習に時間を取られることが少ないため、一番時間をかけたい勉強に一番時間をかけられるわけです。
また「学校で習わないような高度な内容を教えてもらいたい」という場合もある。難関大学、国公立大医学部医学科への進学を考えている子達だ。中学3年で公立高校入試を受ける予定だが、確実に合格できるレベルのため高1内容の学習を進めている塾生、高1生でありながら東京大学の入試問題に取り組む塾生、進研模試や全国模試の過去問を教科書の練習問題レベルで解きまくる塾生。彼らの学校内での成績について、この場で触れることはほぼありませんでしたが、ちょっとだけご紹介しますと・・・上野丘、東明(特特)などの超進学校で学年1位を獲得できる実力の持ち主達である。
彼らのように、学校で習っている内容が簡単すぎて退屈している子達により高みを目指してもらう環境を提供する、現在の学年では扱ってもらえないような問題を学習できる環境を提供する。これは過酷な大学入試に塾生達と挑んできたウインロードだからこそ提供できるものだと思うのです。

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