【中高一貫校】体系数学って何がどう違うの?|別府市・大分市の学習塾

2022.9.22|ウインロード通信

体系数学って

何がどう違うの?

 


別府市の学習塾、進学予備校ウインロードの西村です。

中高一貫校、主に向陽中学校・東明高校の生徒さんが在籍していますが、
大きな違いといえばやはり、体系数学を学ぶことだろうと思います。

 

ではこの体系数学とはいったい何がどのように違うのか、
見ていくことにします。

 

結論から言うと、中学数学・高校数学を体系的に学べるように再編成された

中高6年用の教材で、中学校・高校で分断される学習内容の流れや、

関連のある分野をひとまとまりで効果的に学習できます。

 

体系数学1(1年生が学習)では、中学校学習指導要領に示された学年の中学1年生の
内容にプラスして2年生の内容と、高校1年生の内容が含まれています。
(代数編) 
多項式の計算(中2) 
単項式の乗法除法(中2) 
式の値(中2) 
文字式の利用(中2)
連立方程式(中2)
連立方程式の利用(中2)
1次関数とそのグラフ(中2)
1次関数と方程式(中2)
1次関数の利用(中2)
不等式の性質(数Ⅰ)
不等式の解き方(数Ⅰ)
不等式の利用(数Ⅰ)
連立不等式(数Ⅰ)
(幾何編)
平行線と角(中2)
多角形の内角と外角(中2)
三角形の合同(中2)
証明(中2)
二等辺三角形(中2)
直角三角形の合同(中2)
平行四辺形(中2)
平行線と面積(中2)
三角形の辺と角(数A)

 

体系数学2(2年生で学習)では、中学校学習指導要領に示された学年の中学1年生、2年生の一部の
内容にプラスして3年生の内容と、高校1年生の内容が含まれています。
(代数編)
多項式の計算(中3、数Ⅰ
因数分解(中3、数Ⅰ
式の計算の利用(中3)
平方根、根号を含む式の計算(中3、数Ⅰ
有理数と無理数(中3)
近似値と有効数字(中3)
2次方程式(中3、数Ⅰ
関数 y=ax²(中3)
場合の数、確率の計算(数A)
標本調査(中3)
(幾何編)
相似な図形(中3)
三角形の相似条件(中3)
平行線と線分の比(中3、数A
中点連結定理(中3)
相似な図形の面積比・体積比(中3)
相似の利用(中3)
三角形の重心(数A)
線分の比と面積比(中3、数A
チェバ・メネラウスの定理(数A)
外心と垂心(数A)
円周角(中3)
円に内接する四角形(数A)
円の接線(中3、数A
接線と弦のつくる角(数A)
方べきの定理(数A)
2つの円(数A)
三平方の定理と図形(中3)

 

体系数学3(3年生で学習)は、上記以外の数Ⅰ、数A、数Ⅱで構成されています。

体系数学4(高1で学習)は、数Bの内容で構成されており、
体系数学5(高2で学習)は、主に数Ⅲの内容となります。

 

高校2年生までの期間で、高校数学をすべて終了するため、

残された時間を入試対策に充てることができるのが強みとなります。

 

ウインロードでは、中学生と高校生の数学をどちらも指導できる講師が

担当するので、毎回、講師が変わることなく授業を進めます。

もちろん映像授業は一切なく、すべて生の授業となります。

 

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