【令和8年度】複数校志願制度の導入について|別府市・大分市の学習塾

2025.12.16|ウインロード通信

別府市・大分市の学習塾

進学予備校ウインロード別府校の西村です。

 

令和8年度

県立高校一般入試の制度が

大きく変わります。


昨年度までの、県立高校入試では、一次募集と二次募集がありました。

 

県立高校の第一志望校に、志願申し込みをして、

 

一般入試を受験し、合否の発表を待ちます。

 

 

合格した場合は、ここで受験が終了しますが、

 

もし不合格だった場合、定員割れしている県立高校が行う

 

二次募集に志願することになります。

 

二次募集では新たに、学校が指定する入学試験を受験し、

 

合格点に達した場合、入学できることとなっていました。

 

 

令和8年度は、この二次入学試験がなくなります。

 

 

安心してください、二次募集がなくなるわけではありません。

 

これは、例年同様に欠員のあった学校が実施します。

 

今回の変更点は、二次募集に際しての入学試験がなくなった点と、

 

全日制課程の普通科に関しては、出身中学校の所在市町村により、

 

出願可能な高校に制限がかかるという点です。

 

ただし、専門学科、総合学科への出願については、

 

出願可能な高校に制限を設けない とされています。

 

別府市の場合、出願可能な全日制課程の普通科高校は、

 

国東高校、杵築高校、別府鶴見丘高校、別府翔青高校の4校です。

 

ちなみに、昨年度、最終志願状況の時点で、欠員が出ていたのは、

 

国東高校と、杵築高校の2校でした。

 

通学のことを考えると、杵築高校に志願が集中しそうな気もします。

 

気になる方は、あらかじめ杵築高校についても調べてみると良いのかもしれませんね。

 

 

詳しくは、大分県教育委員会HP

 

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