
本日より、
学年末テスト対策
「ビッグバン」が
始まります。
別府市・大分市の学習塾 進学予備校ウインロード別府校の西村です。
今回の学年末テストは、学年によっては副教科の試験がなく、主要5教科へと負荷が集中することが予想されます。
つまり今回のテストは、
「本当の学力差」がはっきりと数字に表れる機会
でもあります。
保護者の皆さまも、こう感じたことはないでしょうか。
「家では勉強しているはずなのに、思ったほど点が伸びない」
「やったと言っているけれど、どこまで理解しているのかわからない」
「このままで高校入試は大丈夫だろうか」
実は、成績が伸び悩む最大の原因は“努力不足”ではありません。
多くの場合は、“やり方が見えていないこと”にあります。
人は、自分の弱点を正確に把握できないと、安心できる問題ばかりを繰り返してしまいます(認知バイアスの一種です)。
その結果、「勉強しているのに伸びない」という状態が生まれます。
今回のビッグバンでは、その状況を根本から変えます。
新たに導入する「自己分析シート」によって、
・どの単元が理解できているのか
・どこでつまずいているのか
・何にどれだけ時間を使うべきか
これらを“見える化”します。
人は、曖昧なものには本気になれません。
しかし、課題が具体的に可視化された瞬間、行動は変わります。
これが行動経済学でいう「フィードバック効果」です。
さらに、講師が一人ひとりの進捗を毎日確認し、
必要な修正をその場で行います。
自己流ではなく、伴走型。
計画 → 実行 → 分析 → 修正
このサイクルをテスト期間中に何度も回します。
成功者に共通する思考パターンは、「振り返りの質」にあります。
ただ頑張るのではなく、改善し続けること。
これこそが、成績を伸ばす本質です。
そして私たちが本当に身につけてほしいのは、
“今回の点数”だけではありません。
テスト前だけ焦る勉強から、日々積み重ねる勉強へ。
短期集中型ではなく、シームレスに続く学習習慣へ。
この「学習計画の立案と実行のパッケージ」を中学生のうちに体得できれば、
高校進学後も大きなアドバンテージになります。
なぜなら、高校では“管理してくれる人”が減るからです。
自分で考え、自分で修正できる力を持つ生徒だけが伸び続けます。
多くの人が「日々の積み重ねが大切」と知っています。
しかし、知っていることと、実行できることはまったく別です。
今回のビッグバンは、ただのテスト対策ではありません。
「正しいやり方でやれば、結果につなげることができる」
それを“結果”として証明する時間。
そして、これから先の試験に対して常に優位に立てる自信を育てる時間です。
目前の得点アップはもちろん、その先にある、高校入試、大学入試、そして将来へ。
この期間で、“点数が伸びる思考と行動”を身につけてもらいます。
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