【新年度】ウインロードの基本指導内容と一年間の過ごし方について|別府市・大分市の学習塾

2026.4.13|ウインロード通信

別府市・大分市の学習塾

進学予備校ウインロード別府校の西村です。

新年度、新しく入塾された生徒さんも多いので

ウインロードの基本指導内容をお知らせします。


ウインロードでは個別管理演習というコースがメインになります。
「個別具体的に演習内容と進捗を管理する」という意味合いで付けたネーミングですが、

その性格はもちろん、高校生になるほど色濃くなります。
今現在の立ち位置から、志望大学を見据えた場合、

「なにを」、「いつごろまでに」、「どのようにして」

取り組んでいくのかを指導してまいります。

 

また、ある一定期間取り組んだ結果を踏まえて、分析して修正し、

再構築していくという一連の流れをお伝えしていきます。

その中で、行き詰った個所の質問対応と、それに伴う知識不足箇所の指摘、

適宜最適な教材を提案してまいります。

そして、その一連の流れを実行していくためには、必ず演習量が必要になります。
ですので、ウインロードでは演習室(自習室)を開放して、

教材と講師がいつも身近にある環境を、ご提供しています。

 

中学生のコースは、この準備期間という位置づけで、この流れを習得することを目指しています。
指導時間を長く取ることや、季節講習を実施することで演習量を確保し、

テスト前にはテスト対策「ビッグバン‼」で、自己分析と修正、再構築の実行までの習得を目指しています。

 

高校生のコースには、テスト対策や季節講習はありません。
また、指導時間も中学生の半分になります。
これは、中学生の時に身についている前提でのコース設定になっているからです。
中学生よりも、演習時間が短くて大丈夫なはずがありません。

 

塾生の約半数が、中学部から高校部へそのまま継続していただいていますが、
塾での演習時間と頻度は、やはり高校生になってから、究極高校3年生になってから

入塾をしてくれた生徒さんと比べ、圧倒的な違いがあります。

 

高校3年生になってからや、部活を引退してから勉強を本格的に始めるのであれば、

浪人生のごとく毎日長時間塾に入り浸る、そんな生活が待っていると覚悟をしなければ、

高校1年生の時や、もっと早くから同じ大学への進学を目指して、

努力をしてきた受験生たちに太刀打ちできないことは明白です。

 

勉強内容はもちろん、学習習慣としての「勉強体力」がいかに影響を及ぼすかを、

毎年この時期になると、私どもも再確認させられます。

 

塾に通わないとしても、毎日のスケジュールにきちんと十分な学習時間が組み込まれているか、

そして、その計画をきちんと継続して実行した結果に基づいて、計画を再構築できているか。
それが、志望校への進学を達成するための最低限の努力の形だと思います。

 

中学3年生、高校3年生は、この一年間の過ごし方が、

結果を十分変えうる力を持っていることを認識して、毎日を大切に過ごしてください。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。

トラックバックURL