中高一貫校の教科書(英語編)

2014.8.30|江本のつぶやき

中高一貫校に通う中学生達。

 

ウインロードには岩田中学に通う生徒が在籍しています。

 

今回は中高一貫校で学んでいる英語について書いてみようと思います。

 

公立中学校と中高一貫校で習う英語・・・いったい何が違うのでしょう?

 

 

・教育カリキュラムが大きく違う

 

 

公立中学3年間+公立高校3年間の6年間で習得する内容を、中高一貫校では中学時代のたった3年間で学んでしまいます。つまり、中学3年生終了時点で、大学入試レベルの問題が解けるレベルに到達することも可能なのです。中学校の英語は簡単、高校の英語は難しいという印象を持っている方が多いと思いますが、これらが入り混じった状態で習っていくのが中高一貫校の英語です。

 

 

岩田中学で使用されているのは【NEW TREASURE】という中高一貫校用に開発されたとても難易度の高い教科書である。公立中学校から公立高校という路線を歩んだ私は、この教科書を初めて見た時、非常に驚きました。と同時に、これを教えることができる先生は、大学入試レベルまで指導できる先生でなければ不可能だとわかりました。こうなってくると、生徒達をサポートできる先生は限られてきます。「中学の英語までは大丈夫です。」では全く対応ができないでしょう。

 

大学入試までの景色を知っている方でなければ、今、目の前で教えている単元をどのように教えれば、途中で困ることなくやっていけるか?がわからないと思います。

 

 

ウインロードはこうした中高一貫校の英語に対応できるノウハウを蓄積し、指導しております。

 

 

中高一貫校の英語でお悩みの方は、ぜひお問い合わせください。

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