受験期を本気で過ごした人は人間的にも大きく成長する

2015.12.20|江本のつぶやき


入試に向かって真剣に頑張っている受験生達を見ていると「人間的に大きく成長したなぁ」と思うことが多々ある。きつい世界にあえて身を置き、ただひたすらに、黙々と机に向かう。昨年度とは比較にならないほど心が成長している。

 

勉強している科目は国語、数学、理科、社会、英語の5教科。これらを一生懸命に勉強しているだけなのだが「人間力」も同時に身についていっているようだ。

 

入試に対してどんな風に挑んだかで人間力に大きな差が生まれる。キツくても真正面から挑み続けた子達は大きな力を身につける。それはきっと一生の支えになってくれるに違いない。

 

みんなが頑張っている期間なのに、気が向かずに勉強しないで入試を終えてしまう子達もいます。内面がほぼ成長していない。このまま社会に出ていくと、なかなか結果が出ずに苦しむだろうなって思う。試練を乗り越える術を知らないからだ。

 

「入試をどのように切り抜けてきたか?」というのはとても重要です。世の中にはそれほど勉強しなくても合格する高校(大学)もあれば、今の持てる力を振り絞って勉強しないと合格しない高校(大学)もあります。

 

私自身は「挑戦する」を選び続けてきました。ただボーッとしているのが嫌いだったり、普通とは違う道を歩んでみたいなんていう気持ちが強かったりしただけですが(笑)

でも、本気で挑戦したからこそ得たものは大きかったと思います。

 

勉強だけに集中できる環境を周囲の人達が整えてくれるなんて、学生の時だけですよ。

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