勉強における「予習と復習」って一体何をすればいいのだろうか?
よく予習しなさい、復習しなさいというけれどもどう大切なのかさっぱりわからない・・・というのが本音ではないだろうか?
まず「予習」について話しておこう。
予習って言われると君たちはどう考えるだろうか?
僕の場合、中学生の頃は「予習」のことを
「明日習うところを自分で勉強し、完璧に理解して問題が解けるようになること」
と考えていた。それをしばらく続けていたんだけれども、本当にキツイ・・・特に数学はね。長続きしないんだよね。苦しすぎて。
そして、高校生になってもしばらく、そんなふうに考えていた。
高校生になると勉強の内容は中学校とは比べ物にならないほど難しくなる。
さすがに「前もって完全理解」を毎日こなしていると、ほかの科目が全く勉強できない上、朝4時、5時までかかってしまう。
これ以上続けていくのは難しかった
ふと考えた。
何も予習の段階で「完璧」を目指す必要はないんじゃないのかって。
それから少々見方を変えた
予習は明日何をやるか見ておくくらいにとどめておけばいいんじゃないかって。
数学でいえば「例題を読んで解いてみる」程度でいいのだ。
完全に理解していなくても、一度解いておくだけで大体何をするのか頭に残っている。これでいいのだ。
この状態で学校の授業に出席して100%理解をしたほうが効率もいいし。
予習は完璧にやらなくていい。明日何をやるか?くらいにとどめておくと良い。
そして、勉強において重要なのは「復習」である。これはどれだけ時間をかけても、何度も反復してよい。むしろ勉強のほとんどをこの復習に費やして欲しいくらいだ。予習よりも復習の方が絶対に強い。
予習ができなかったとしても、復習は毎日繰り返しやるべきだ。
習ったことを完全に暗記できるまで、問題演習はスラスラ解けるまで繰り返す。
復習は勉強における最強の武器となってくれる。
復習を大切に!!
コメントはありません。