令和8年度 大分県立高校入試 英語解説

2026.3.10|ウインロード通信

令和8年度(一次入試)英語の解説

【1】 リスニングテスト

  1. 対話の聞き取り
  • 1番:対話文で「イスの上で寝ている猫が可愛い(The cat sleeping on the chair is so cute)」「木の下で本を読んでいる男の子もいい(the boy reading a book under the tree is also nice)」と言及されています。これに合致する図は です。
  • 2番:母親が「まず家から駅まで歩き(walk to the station from our house)、それからバスに乗る(ride a bus)」と言っています。よって正解は です。
  1. アナウンスの聞き取り(自転車レース)
  • 1番:参加人数について「113人が参加する(113 people will join)」と述べられています。正解は です。
  • 2番:コースの順序は「市役所を通過し(pass Midori City Hall first)、次に若葉郵便局を通過する(then they will pass Wakaba Post Office)」となっています。市役所の「次」に通過するのは (郵便局)です。
  • 3番:9:20にスタートし、「約2時間後に戻ってくる(return… about two hours after the start)」と言っているため、11:20頃の が正解です。
  1. インタビューの聞き取り(カナダ留学)
  • 1番:8月1日から14日まで滞在したため、期間は (2週間)です。
  • 2番:苦労した点として「授業がすべて英語なので、理解するのが難しかった(difficult… to understand the classes… because everything was taught in English)」と述べています。正解は です。
  • 3番:最も重要な学びは「自ら行動を起こすこと(Taking action by myself)」だと述べています。正解は です。

【2】 姉妹都市とボランティア

  1. 姉妹都市の歴史
  • (1):舞衣子は、鈴木さんが外国の画家に教えたという話を「一度も聞いたことがない」という意味で never を入れます。
  • (2):歴史を学ぶことで、相手の街の人々と「より深くつながる(connect more deeply)」ことができると考えています。
  • (3):「私の美しい街を見られるだろうから」、まいこに「鈴木さんのように私の街に訪れるのはどうか」と提案しているので、正解は です。
  • (4):オリビアと鈴木さんは、お互いの「絵の描き方を教え合った(taught their way of painting to each other)」ことが読み取れます。正解は です。
  1. ボランティア活動
  • (1):2人が参加を決めた「子供に折り紙を教える」活動の持ち物欄には「Lunch(昼食)」とあります。よって、(食べるものを持っていく必要がある)が正解です。
  • (2):デビッドの発言から、彼は「自分の国で何度もボランティアに参加したことがある」ことがわかります。正解は です。

【3】 海外旅行に関する対話

  • (1):デビッドが「12月から2月にかけてスキーを楽しみに来る」と答えているため、問いかけは (訪れるのに一番良い季節はいつか)が適切です。
  • (2):仮定法を用いた表現で、「(全部は無理だけど)すべて選べたらいいのに」という願望を表す I could choose が入ります。
  • (3) 自由英作文:旅行の良さについて、「知らない人にたくさん会って友達になれる(I can meet a lot of people I don’t know and make friends with them.)」といった内容を記述します。

【4】 手洗い設備と石けんの再利用

  • (1):グラフを見ると、自宅で手洗い設備を使えない人の数は、2015年の24.7億人から2024年の16.1億人へと「減少」しています。よって (decreased)です。
  • (2):②問題をどう解決するかが書いてあるので、が正解です。③良くなるポイントが解いてあるので、が正解です。
  • (3):子供たちが健康でいるためには、「手を洗う(wash their hands)」ことが重要だと述べられています。
  • (4):安全な水も必要だと言っており、別の観点から問題を見る必要があると述べています。ここでは、a different way(違う方法、別の観点)のが正解です。
  • (5) 自由英作文:地元の課題(伝統料理が作れない等)に対し、「料理教室に参加する(we can join cooking classes in our town)」などの解決策を提案します。

【5】 フィンランドからの留学生との交流

  • (1):下線部①「簡単ではなかった」理由は、青井がサラと「コミュニケーションをとるのが難しかった」ためです。正解は です。
  • (2):学校生活を心配して「どうやって日本語で授業を受けるのか(How can Sara take classes in Japanese?)」と考え、翻訳アプリを使った結果「お互いのことをより知り始めた(Sara and I started to learn more about each other)」という流れになります。正解は です。
  • (3):お祭りの際、翻訳アプリ(タブレット)を忘れたため、絵を描く、英語を話す、ジェスチャーを使うという手段をとりました。使っていないのは (タブレット)です。
  • (4):将来は、翻訳アプリを「使わずに(without)」会話することを目指しています。
  • (5):ウ→エ→イ→ア
  • (6)Yuko:はい。ある町では、観光客のために使われています。
    世界中から多くの観光客がその町を訪れますが、地元の人々にとって彼らとコミュニケーションをとるのは難しかったのです。
    しかし、翻訳アプリのおかげで地元の人々が、簡単にその町について観光客に教えることができるようになりました。という文の流れが、一番ふさわしいので正解はです。
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