大人たちはなぜ子供に勉強させようとするのか? ・勉強は大切だから ・受験で志望校に合格しなければいけないから ・有名大学に行かせたいから もちろん、それも一理あると思います。しかし、大人たちが考えている「勉強するメリット
「勉強するメリット」を具体的に


大人たちはなぜ子供に勉強させようとするのか? ・勉強は大切だから ・受験で志望校に合格しなければいけないから ・有名大学に行かせたいから もちろん、それも一理あると思います。しかし、大人たちが考えている「勉強するメリット

「先生は体験授業の後に、なんとしても入塾させようとしないのですね。」 入塾面談をしている時に、保護者の方に言われることがあります。とある塾に体験に行ったところ、いきなり入塾の手続きが始まったそうです。そんな経験をして私の

中学生、高校生の算数や数学を教えてきて、難関大学への進学を可能にする力を身に付けてきた子達に共通しているものがある。 ・持ち合わせている知識を使って答えを導き出そうとする意志 である。具体的には、見たこともない問題を前に

行きたい学校がある。それには勉強が必要。勉強とは「×」を「〇」に変えていくこと。 どんなに希望していても、合格するには得点が必要だ。「×」を「〇」に変えることに集中して頑張った人が合格を掴む。 私は塾生に以前解いたことの

「自分のペースで学習を進めたいから」という理由で個別指導を希望する方がいらっしゃいます。個別指導のメリットは「自分のペース」という部分ですから当然のことだと思います。 デメリットもある。「自分のペース」だからこそ起こって

「国公立の〇〇大学でいい。」 高校生からたまに聞くセリフ。大抵はその大学に入ることがどれだけ難しいことなのかをわかっていない。 「難関大学」ってね、本当に「難関」だよ。高校入試とは比べ物にならない。超難関大学なんて、誰も

「苦手科目、苦手分野を克服するぞ!」と意気込んでいることだと思います。「勉強する!」と意気込んでいる時によく起こるのが「多くの問題を解く」という目標を立ててしまうことである。 この目標、残念ながら多くの人が大失敗します。

卒塾生のO君が久しぶりに塾に来てくれました。もう大学4年生なんですね。就職か?進学か?大学では物理学の道に進み、頑張っているとのことです。 結局、大学院を目指すことになったそうですが、素晴らしいですね!さすがO君。 もう

およそ1年前の話である 高2生の時、2学期の学年末テストで化学が18点だったTくん 欠点を取ってしまい、これはさすがにヤバイとウインロードの門を叩いた。 「せんせー、僕の化学ね、超ヤバイからビックリしないでね」 宣言通り

【群数列】。この単元、とても考えにくいよね? 当然ですが【群数列】と聞いて「あー、その問題大好き!!」なんて言葉を生徒から聞いたことはない(笑) 学校の授業を1回受けた程度で理解できる人はなかなかいないですよ。 「先生の