苦手意識は手強い

2013.5.15|江本のつぶやき

「苦手意識」ってどうやったらなくなるのだろう??

 

塾に通ってくる理由の1つ「苦手意識をなくしたい」という気持ち。

その気持ちはよくわかる。

僕も中学時代・高校時代と苦手科目を何とかしたいと考え塾を探し回っていました。高校の時は自分でやることになってしまいましたが(苦笑)

「わかりやすい授業」は改善できるきっかけになるでしょう。
当然、私たち講師陣も心がけていることです。
プラスになるきっかけはあったほうがいいに決まっている。


 

しかし、これだけでは力不足・・・

 

「わかりやすい授業」=「先生がいれば問題ない!」
の状態であると僕は考える。

授業中は面白くてやる気がわいてくるかもしれませんが、
テストになるとまた「苦手意識」が暴れだします。

目の前に突きつけられた「苦手科目」との1対1の勝負なのです。

 

テスト中はわかりやすく解説してくれたり、ヒントを与えてくれる先生はいません。
結果、点数はこれまでと変わらないか、むしろ下がっていることも十分考えられる。
どんなに優秀な先生に教えてもらっても、結果は同じです。

 

「苦手」と何度も頭の中で唱えると「潜在意識」に刷り込まれてします。
脳は潜在意識の「苦手」という情報を「実現」する方向へ働き始める。

苦手意識を取り除くには「潜在意識の改善」を行っていく必要がある。
可能にしてくれるのは、「膨大な反復練習」と「生徒自身の努力」である。
がむしゃらにやってみるしかない。

 

スポーツや楽器を演奏することも同じですよね。
苦手なプレー・苦手な演奏部分を克服するために、部活が終わった後も一人残って練習したり、家に帰って秘密特訓をやったりと。


「 目標を設定 ⇒ 自力で成功体験を積み上げる ⇒ 苦手を克服 」

 

してますよね?

ウインロードはここまでを意識した塾でありたい。

 

 

中学生定期テスト対策講座「ビッグ・バン!」
テスト前一週間前後に及ぶ18時間以上の特訓である。きつくて当然!
小さな成功体験を積み上げ、目標を実現しましょう。目標設定は具体的に。

 

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