1点の大切さ!1点の重み!

2013.5.15|江本のつぶやき

「1点の大切さ!」

 

 

成績が一段階上昇し、1点を争う熾烈な戦いに到達してきた諸君!!

ケアレスミスで落とした1点があればライバルに勝てたのに・・・。

 

先生達が言っている「1点の大切さ!」は何度も言われてわかるものではない。

一生懸命頑張って受けたテスト・・・そしてやってしまった小さなミス。くやしさで胸が一杯になる。実際に経験することによって、1点の重みがどれほど大きなものかがわかってくる。

 

将来、迎える高校入試。自分と同じ学力を持った子達が争う。力が接近していると、たった1点で合格を勝ち取るのか、不合格となってしまうのか、こういった争いは避けられなくなってくる。早くからこの重みに気づいている君は勝てる可能性が高い。それは「普段の勉強をなめてかからないから」である。

 

たった一つの知識を覚えるにも、大きな差が出てくる。

 

 

例えば、豊臣秀吉が行った「太閤検地」

 

 

1点の重さを知らない子はきっと「たいこうけんち」覚えた!で終わりだろう。

 

 

しかし、1点の重さを知っている子はこう覚える。

 

 

豊臣秀吉が行った検地を「太閤検地」というんだな。

 

じゃあ、漢字でしっかり書けるようにしておこう。

 

ん???あれ、漢字が・・・!!!これはしっかり覚えなきゃ!

 

 

「太検地」だな 「太検地」ではない!

 

 

要注意だな!絶対漢字で書きなさいって出るな、これは!

 

という具合に、どんな出題のされ方をしても確実に1点を獲得するように勉強していく。

 

出てきた暗記事項をただ覚えるのではなく、しっかりと暗記してもらいたい。

そうすれば、勝利の女神はきっと君に微笑むだろう。

 

 

全国の受験生と勝負する大学入試となると、もっと激しい。

将来、大学に進学したいと考えている中学生も頭の片隅に置いていて欲しい。

 

国立大学の入試を受験する前に、受験生達は「センター試験」を受験する。

およそ50万人の生徒が受験するのだが、わずか1点の間に何人いると思いますか?

 

 

 

 

「1点」の間におよそ「1000人」と言われている。

 

 

ゾッとするよね? 

 

それだけ国立大学を受験するというのは、厳しく大変なものなのだ。国立大学に受かろうとする子達の争いはこんな感じだ。だから、普段の模試よりも合計点が30点高かった!なんてことになると、ひとつ上のランキングの大学を受験できるということも珍しくはない。逆に、いつもより30点低い点数を取ってしまった場合、ランクを下げなければ合格は不可能、ということも普通である。

 

 

君たちの人生を決めてしまうその1点!!確実にもぎ取ろう!!

 

 

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