何時間勉強すればいいの?

2013.5.17|江本のつぶやき

 

ビッグバン!!に毎回、毎日参加してきた塾生達は長時間勉強に対する耐性ができてきた。まだまだ頑張って欲しいところではありますが(苦笑)

 

確実に耐久力が身についてきている。

 

こればっかりは実際に長時間勉強に耐えてきた人しか得られない経験値である。

 

 

友達と遊びたいのに振り切って頑張った!

 

テレビを見たいのに振り切って頑張った!

 

眠いけど振り切って頑張った!

 

 

自分のやりたいことをグッと我慢して、やるべきことを遂行する。

 

成長するね、絶対!!

 

そんな中、中2生の一人が僕に

 

 

 

「せんせー、中3になったら何時間勉強しなきゃいけないの?」

 

 

 

この質問

 

けっこう中学生達からされるもの。

 

 

 

結論から先に言うと・・・・

 

「勉強時間は気にするものではない」

 

 

 

そして、僕は決まってこう答える

 

 

 

「きちんと理解・暗記・定着できるまで勉強する」

 

 

そのために、何時間もかけていい

 

10回で暗記できないなら20回!それでもダメなら30回!!

 

「なんで暗記できないんだ~!!」

 

と嘆いている間に40回やってみたらどう?

 

それでも・・・・と思うなら100回でも200回でも!!

 

そのうち、それは数分で終わる勉強へと変化してしまうから。

 

 

「理解・暗記・定着」して始めてテスト点が取れるようになる。

 

テストで得点できるような知識となれば「勉強した」と認められるわけだ。

 

 

きちんと勉強したか、していないか

 

 

テストの点だけで判断されるわけだからね。

 

テストで得点できたのならば「勉強したね!頑張ったね!」って判断される。

 

 

 

「俺さー、昨日10時間勉強したんだよね~」

 

 

 

でも成績はイマイチ・・・・なんてこともよくある話。

 

10時間の中身は「ただ机についていただけ」ということも。

 

それは「勉強」じゃない。

 

ただ机についただけで成績が上がるのなら、もうとっくに上がっている。

 

学校で机に座って過ごす時間は長いよね?

 

塾で勉強するよりもはるかに長い時間机についているわけだ。

 

 

つまり!それだけでは変われない!

 

 

 

自分が「満足」と思っている勉強では得点は上がらないのだ。

 

 

 

「無理やり」頑張って「苦しみながら」いかなきゃ得点なんて上がるわけがない。

 

 

得点が上がったら振り返ってみよう。

 

それが今回のテストに向けて頑張った、君の「勉強時間」だ!

 

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