別府鶴見丘高校生のための【数学Ⅲ】「中間値の定理」とは?

2015.6.5|江本のつぶやき

数学Ⅲ 極限 で登場する中間値の定理とは?


<数学Ⅲ>【中間値の定理】

 

関数f(x)が、閉区間[a,b]で連続でf(a)≠f(b)ならば

f(a)とf(b)の間にある任意の値Kに対して

f(c)=k ,a<c<b

を満たす実数cが少なくとも1つは存在する。


 

中間値の定理をほんのちょっとだけ解説してみました。

 

見た目ビックリですが、言っていることは非常にシンプルです。

 

数Ⅲの勉強はとても大変ですが、ひとつひとつの意味を丁寧に理解していくことがとても大切です。

 

理系の高3生は受験勉強と数Ⅲの勉強が重なり、非常にキツイ思いをしていると思います。

 

しかし、これまで通り、基本をしっかり勉強していくのが王道です。

 

頑張りましょう!

 


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