
数学Ⅲ 極限 で登場する中間値の定理とは?
<数学Ⅲ>【中間値の定理】
関数f(x)が、閉区間[a,b]で連続でf(a)≠f(b)ならば
f(a)とf(b)の間にある任意の値Kに対して
f(c)=k ,a<c<b
を満たす実数cが少なくとも1つは存在する。
中間値の定理をほんのちょっとだけ解説してみました。
見た目ビックリですが、言っていることは非常にシンプルです。
数Ⅲの勉強はとても大変ですが、ひとつひとつの意味を丁寧に理解していくことがとても大切です。
理系の高3生は受験勉強と数Ⅲの勉強が重なり、非常にキツイ思いをしていると思います。
しかし、これまで通り、基本をしっかり勉強していくのが王道です。
頑張りましょう!
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