高校英語で苦しむのは・・・

2015.6.15|江本のつぶやき 江本の英語勉強法シリーズ


高校英語について少々・・・

 

鶴見丘高校の6月ATが先日行われました。

 

来週には全教科返却されてくると思います。

 

さて、高校英語について悩んでいる子達がここから急激に増えてきます。

 

英語の成績を伸ばしたいけれど、何から手をつけていいのかわからない・・・

 

そんな状況に陥ってしまう。

 

特に高校2年生。

 

高校1年までは英語の高等教育課程というのはやることがはっきりしている。

 

しかし、高校2年生になった途端、学校の授業が今どこをやっているのかすら答えられない子が続出してくる。

 

それはね・・・・

 

高1の段階で英語の教育課程は終わっているから

 

ですね。

 

新しいものは全て習い終わり、習ってきたことを応用したり、うまく使いこなせるかを学ぶのが高2生の段階。

 

加えて、単語力がさらに必要となる英文が出てくる。

 

高1の段階で英文法や単語の習得を疎かにしてきた場合、高2の段階で例外なく苦しい状況に陥る。

 

しかし、ここで諦めてしまったら終わりです。

 

もう、新しいことを習うことはほとんどないわけですから、高1までの内容を徹底的に復習し覚え込んでしまいましょう。

 

それに時間をかけて行きさえすれば、大学入試までに十分間に合う。

 

苦しいけれどもここが勝負どころ。

 

まだ、何をやればいいかわからない人は・・・

 

そうだね、やることを一つに絞りましょうか。

 

英語の成績を大きく伸ばす一番の土台作り・・・

 

それはズバリ!「英単語を覚えまくること」ですね。

 

文法も長文読解もよくわからん・・・・という人は

 

まず「英単語」です。

 

学校の英単語テストの範囲なんか無視!
 

手元にある単語帳を早い段階で1冊頭の中に入れてしまえ!
 

その1冊に出てくる英単語の意味を即答できるまで繰り返し暗記だ!
 

これを山盛り覚えて英文法や長文読解を勉強するのが王道です。

 

「言葉を知らない」「言葉の意味がわからない」

 

というのは、語学にとって致命傷です。

 

これまで、がけっぷちギリギリの高3生達の英語を見てきました。

 

1つ例を挙げると、昨年度7月から英語の勉強を始めた高3生。

 

指導開始時点の点数は・・・

 

センター試験模試 英語

 

60点/200満点

 

しかし、私のオススメの単語帳を覚えただけで(といっても1500語はありますが)

 

160点/200点満点

 

に到達しましたね。

 

「やれば短期間で伸びる英語、悩んでも永遠に伸びない英語」

 

です。

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